
群雲とは
自治体における
あらゆる情報配信・情報公開を
ワンシステムで。
多種多様な伝達手段を用いて、住民、職員、町内会員、消防団員などに情報提供ができる、デジタル・トランスフォーメーション時代の統合型情報伝達システムです。
群雲のしくみ
手段は無限、手順はひとつ。
いままで原課・業務ごとにバラバラに運用されていた伝達手段(情報配信・公開手段)を、ひとつのシステムに集約。
防災無線の放送、Twitterのつぶやき、ホームページへの掲載、避難所の混雑状況の公開など自治体における多種多様な伝達手段を、共通の手順で操作可能に。
群雲のメリット
デジタルに振り回される時代から、
デジタルを使いこなす時代へ。
デジタル・トランスフォーメーション時代のテクノロジーにより、システムに関する煩わしさから職員の方を解放します。
システムの数だけ操作手順を覚える必要がなくなり、また、単一のシステムベンダーに依存することもなくなります。

群雲の活用例
さまざまなシーンで活用できます
一斉同報配信システムとして
発災時や広報業務において、複数の伝達手段に対するワンオペレーション配信ができます。手動配信はもちろん、J-ALERTや他システムを契機とした配信も可能です。
自治体職員の
テレワークにも対応
庁舎外からでも、情報配信・情報公開業務ができるようになります。 多要素認証や柔軟な権限制御などによりセキュリティ面も安心です。
地図系情報公開システムとして
オンライン地図に、避難所の開設状況や混雑状況を描画することができます。地図上に、災害状況の写真や道路の損耗状況の写真などを投稿することもできます。
消防団向けの
火災覚知用途に
高機能消防指令台と連携させることにより、火災情報や救助情報を配信することができます。
職員・議員の方向けの
安否・参集確認用途に
既読確認機能やアンケート機能などを活用して、職員・議員の方向けの安否・参集確認用途でもご活用いただけます。
町内会・自治会での
回覧板用途に
「自治体から住民へ」だけではなく、「住民から住民へ」の情報配信・情報公開にも対応しており、回覧板用途にもご活用いただけます。
群雲のシステム構成
既設のシステムも
無駄になりません。
柔軟なシステム連携機構により、既存のシステムとも簡単に連携可能。既に導入済みのシステムも共通の手順で操作できるようになります。
また、「Twitterには140文字でツイート」「防災無線には合成音声で本文を2回放送」など各伝達手段の特長を生かした、ワンオペレーション配信ができるようになります。
接続可能なシステム
*2021年6月現在
情報配信システム(入力)
- J-ALERT
- 発令判断システム
- 高機能消防指令台
情報公開システム
- ホームページ
- 地図公開システム
- ごみ分別・収集情報公開システム
- 避難所管理システム
- 避難所混雑状況公開システム
情報配信システム(出力)
- 屋外拡声子局
- 戸別受信機
- コミュニティFM
- 各社緊急速報メール
- スマホアプリ
- 登録制メール
- Yahoo! 防災速報
- LINE
接続可能なシステムは、自治体様のニーズに応じて順次拡大していきます。
実績
導入事例
総合防災情報配信システムとして、入力3系統、出力12系統の構成で導入されました。
福島県福島市(販売店:福島通信有限会社)
会社概要
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷2丁目19番地15番宮益坂ビルディング六百九
- 代表者
- 代表取締役社長 曽又尚子
- 事業案内
- コンピュータのソフトウェア及びハードウェアの企画、研究、開発、設計、製造、販売及び保守並びにそれらに関するコンサルティング業務
- インターネット等の通信ネットワーク及び電子技術を利用した各種情報提供サービス及び情報収集サービス
- 防災及び行政並びに自治体営業に関するコンサルティング及び出版業務
- 前各号に付帯する一切の業務
- 連絡先
- メール (contact@tight-rope.jp) もしくはウェブフォームよりご連絡ください。
- 備考
- 弊社製品は、直販だけではなく各地域の地場企業様経由でもご購入いただけます。詳細はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
資料請求から無料導入のご依頼まで、お気軽にお問い合わせください。
下記のフォーム、もしくはメール (contact@tight-rope.jp) にて承ります。